マルチドッジボールとは

エキサイティングで全員が主役!

 

一般的なひとつのボールで行うシングルドッジボールと違い、5個のボールを使うのが一番の特徴。

世界的にはこのマルチドッジボールが主流となっていて、日本国内でも取り入れるところが増えてきています。

 

もっとボールに触りたかった…

なんて感じた事がある人には特にオススメです!

 

シングルドッジボールとは主に以下のような違いがあります

 

人数とボール

シングルドッジボールでは、12人対12人で1個のボール。

マルチドッジボールでは、6人対6人で5個のボールです。

単純計算で10倍ボールとの接触機会があるので、全員が投げ、全員が避け、全員にキャッチのチャンスが多くあります。

ボールを投げる、捕る、避ける機会が10倍あれば自然と技術も身に付きやすく、育成の観点でもマルチドッジボールは有効です。

 

ボールにあまり触れられずに終わった…なんて事にはなりませんので、たくさんボールに触れたい子ども達には特におすすめです。

 

マルチドッジボールで10倍楽しみましょう!

戦術性

ボールが多いためスピーディーで、戦術性も豊富です。

仲間と一斉に投げてヒットを狙う、相手が投げようとしているところを狙う、投げるフリをしてボールを保持するなど、状況判断、視野の広さ、連携なども重要で、マルチドッジボールの醍醐味です。

その他の主なルール

  • 外野はなく、全員が内野でプレー。
  • 当てられるとアウトになって人数が減っていく。
  • 持っているボールで投げられたボールを弾いてもOK。
  • キャッチするとアウトになっていた仲間が復活!
  • 投げるまでの時間制限があるので早い試合展開が楽しめる。 

 

ルールだけ見ると難しそうに感じる方もいるかもしれませんが、クラブ内では年齢、経験、レベルに合わせて調整しますので、初心者でも練習や試合を楽しめます。

慣れてきた人やドッジボール経験者は、思いっきりマルチドッジボールの楽しさを感じてもらえます。

 

マルチドッジボールに興味を持ったら、ぜひ一度体験にご参加ください!

オリンピック種目になる?

さらに細かく分類すると、布製のボールを5個使う【クロス】と、スポンジ製のボールを6個使う【フォーム】という形式があります。

どちらも複数のボールを使うので、日本では総称して【マルチ】と呼んでいます。

 

どちらも世界的にはシングルより競技人口が多く、将来的にオリンピック種目として採用される場合にはこのどちらかの形式になるのではと見込まれています。

当クラブではそれぞれの良い部分を上手く取り入れ、経験や年齢にも合わせてドッジボールの楽しさや競技性を最大限感じて頂けるよう活動していきます。 

 

現役の日本代表選手と一緒に経験しておけば、将来のオリンピック日本代表も夢じゃない!?

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