スポーツで人生を豊かに

アストリートスポーツクラブエンブレム

2026年に松仙FCからアストリートスポーツクラブへと名称変更をいたしました。

 

母体は少年サッカークラブで、現在は総合型地域スポーツクラブとなっています。

サッカー、ドッジボール、パルクール、バルシューレ、ヨガなどの様々なスポーツを、子どもの育成を中心としながらも多世代の人々が色々な目的でスポーツを楽しめるクラブです。

正式名称

一般社団法人アストリートスポーツクラブ

 英名:Astreat sports club

略称

アストリートスポーツクラブ

アストリートSC

ASC

 

名称の由来

アスリート+ストリート+トリート

 

【Athlete】アスリート
トップアスリートのように。
志を持ち、上達や競技性を楽しみ、チャレンジ精神と積み重ねを大事に。

仲間と協働して目標へ。

【Street】ストリート
ストリートスポーツのように。
自由に、楽しく、自発性と独創性を持ち、遊び心を忘れずに。

誰もが仲間になれる。


【Treat】トリート
トリートという言葉には色々な意味がありますが、誰かに喜びや幸せをもたらす意味合いを持ちます。

人と人のつながりの中で価値を発揮し、「こちらこそありがとう」と言い合えるクラブへ。

 

スポーツの楽しみ方、目的、価値は、人や状況により様々です。

アスリート的な価値と、ストリート的な価値ではどちらが良い悪いではなく、グラデーションのように両方を感じられてこそ価値が高まると考えます。

排他的に考えず、時にアスリートのように、時にストリートのように。

 

クラブエンブレム

  • クラブの基盤となった松仙FCからメインカラーのブルーを継承。
  • 円環は、つながりを大事にし、クラブに関わる全ての人の人生が豊かになってほしいという願いを込めています。
  • 左右には母体となった松仙FCへの敬意と共に、高品位・長寿を意味して縁起も良い「松」の葉があしらわれています。
  • 鳥の尾にも見える部分はストリート(道)を模しており、ひとりひとりがスポーツの中で歩む道のりを表し、上部には未来への道が描かれています。
  • 道が収束する中心では、ブルーと共にレッドとグリーンが融合し光となって瞬いています。
    これは、混ざりあう事でどんな色にもなれるRGBの光の三原色から光が生まれる様を表しています。
    ひとりでは成しえないことでも仲間と手を取り合えばどんなものでも生み出せるという考えと、クラブの仲間たちが光のようにどこまでも進んで行けるようにという願いが込められています。
  • その光からは最も特徴的な、円環をダイナミックにはみ出す翼が生み出されています。これは育成・成長を表現し、このクラブで育った子ども達や仲間達がワクにとらわれずどこまでも自由に羽ばたいていけるクラブにしたいという願いが込められています。

1985年 松仙FC創設

2024年 総合型地域スポーツクラブとして登録

2026年 アストリートスポーツクラブへと名称変更